礼拝と音楽 No.209 2026 SPRING

以下よりお聴きいただけます。
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「わたしたちは キリストの体」
*『礼拝と音楽』は本号をもって休刊いたします。
礼拝には無限の可能性があります。神がわたしたちを招く礼拝はもっともっと生き生きとした喜びにみちたものであるはずだとわたしは信じています。わたしたちは生きておられる神と向き合って礼拝をしています。そうである以上礼拝もまた生きていて、礼拝の祈りも賛美も新しくなり続けるに違いないのです。礼拝は信仰のいのちです。礼拝を通して信仰は新たにされ、確かなものとされます。(小栗献「礼拝と音楽の七〇年」より)
◆礼拝と音楽の七〇年……小栗 献
◆礼拝における音楽の歴史─礼拝と音楽の二〇〇〇年とこれから……秋岡 陽
◆音楽から信仰、礼拝へ─キリストの出来事が生起する時間と空間の共有……松本義宣
◆教会の暦を生きる─キリストの神秘を記憶する教会の一年……宮越俊光
◆賛美歌をもっと大切に……荒瀬牧彦
◆お薦めの奏楽曲集─『讃美歌21』と奏楽曲集対照表……竹佐古真希
◆多様な礼拝を祝う道……宮﨑 光
◆これからの礼拝─混迷の時代に宣教的再構築と取り組む……石田 学
【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(15)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(22)……浦上充・水野隆一・鈴木道也・飯靖子
◇主日礼拝に備えて 説教者・奏楽者とともに……齋藤麻実・島田久美子・高杉香苗








































