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『礼拝と音楽 No.179』 2018 AUTUMN


『礼拝と音楽 No.179』 2018 AUTUMN

季刊(4・7・10・1月) B5判  1,473円税込 <発売>10月11日

特集 17・18世紀フランスの教会音楽──クープラン生誕350年

日本の教会ではあまり知られていないフランソワ・クープランと、その時代のフランス教会音楽。しかし多くの作品が、今なお音楽家たちや聴衆に愛されている。典礼の変化や教派の違いによって、現代の日本の教会での使用には工夫が求められるが、神を賛美するために作られたわたしたちの財産として、たいせつに歌い、奏でてゆきたい。

◆クープランとその時代の教会音楽……今谷和徳

◆年表 十七・十八世紀フランスの音楽家たち……編集部

◆十七・十八世紀フランスにおける宗教楽曲成立の歴史的背景

  ……坂野正則

◆暗闇の聖務とルソン・ド・テネブル……宮越俊光

◆十七・十八世紀フランスのオルガン……椎名雄一郎

◆《座談会》礼拝で弾くクープランとその時代の音楽

  ……坂戸真美、志村拓生、堀切麻里子 司会=竹佐古真希

◆クープランの人生と音楽……国分桃代

◆【エッセイ】フランスバロックの普及をめざして……村上 惇

◆【エッセイ】クープラン一族のオルガン

  ──ロゼー・アン・ブリーの歴史的楽器を訪ねて……川越聡子


【好評連載】

◇礼拝とシンボル(18)……文=宮越俊光、画=吉永直子

◇“コンテンポラリー”を識る(5)……井上 義

◇主に向かって"新しく"うたおう!(13)

※「主に向かって"新しく"うたおう!」で取り上げている「アレルヤ 聖なる主」の音源は以下よりお聞きいただけます。

 

日本語

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