日本キリスト教団出版局

お問い合わせ

『礼拝と音楽 No.182』 2019 SUMMER


『礼拝と音楽 No.182』 2019 SUMMER

季刊(4・7・10・1月) B5判  1,473円税込 <発売>7月11日

特集=音楽の「聖」と「俗」

たんたんたぬきの……この俗謡の旋律が、もとは賛美歌“Shall we gather at the river”の旋律だということは、一部の教派のキリスト者にはよく知られている。さらにその旋律は家電量販店のCMソングに転用され、大音量で耳に飛び込んでくる。聖俗の空間を行き交うその旋律は、はたして「聖なるもの」か、「俗なるもの」か。音楽の聖性をめぐる議論は、はてしなく続く。

◆「聖なるもの」を問い直す……小栗 献

◆宗教音楽・世俗音楽……秋岡 陽

◆宗教音楽の書法・世俗音楽の書法──バロック音楽から学ぶ……佐藤 望

◆ゴスペルシンガーになりたい……沢 知恵

◆礼拝音楽のインカルチュレーション……西脇 純

◆《座談会》礼拝に「世俗」の音楽はありかなしか!?
  ……浦上 充、加藤麻衣子、原田靖子、司会=竹佐古真希

◆聖なる音楽……坂本日菜

◆エッセイ ステンドグラスの向こう側……宮﨑 歩


【好評連載】

◇礼拝とシンボル(21)……文=宮越俊光、画=吉永直子

◇“コンテンポラリー”を識る(8)……井上 義

◇折々の礼拝(3)


100選案内ページ
賛美歌案内ページ
リトルベル刊行絵本一覧
「牧師」を知る10冊
オルガン曲集一覧表
311を忘れないために

楽譜のコピーはやめましょう
日本基督教団ホームページ
こひつじ文庫ホームページ
»twilog(ツイログ)で見る
※ブログ形式でツイートが
 ご覧いただけます