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『礼拝と音楽 No.183』 2019 AUTUMN


『礼拝と音楽 No.183』 2019 AUTUMN

季刊(4・7・10・1月) B5判  1,500円税込 <発売>10月11日

特集=属性からの解放──礼拝における包含性を考える

その常識は、ほんとうに常識か? 聞き慣れたフレーズ、いつもの言いまわし、なにげなく綴ったことばが、誰かに居心地の悪い思いをさせていないだろうか。もし、「ふつう」と違う表現に出会い、戸惑いを覚えたなら、その出会いはわたしたちにとってチャレンジであり、チャンスだ。もう、変化を恐れない。わたしたちを変えてくださる方を信頼しているのだから。

◆多民族社会における会衆賛美と包括性──カナダ・世界教会協議会での体験から……尾尻早弥

◆「変容する神」──新しい時代の賛美歌詞……水野隆一

◆礼拝における包容言語……荒瀬牧彦

◆“ノンクリ”が礼拝に出てみたら──その困惑と疎外感……八木谷涼子

◆新しい天と地へ向かう礼拝を……山口里子

◆関学レインボーウィーク……武田丈、岡嶋千宙

◆エッセイ 投げかける対話から始めませんか?……竹佐古真希


【好評連載】

◇“コンテンポラリー”を識る(9)……井上 義

◇折々の礼拝(4)

 


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