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2017年、マルティン・ルターの宗教改革から数えて500年目を迎える。
キリスト教が拠って立つ聖書を一般信徒の手に返したという意味で、
宗教改革はまさに画期的な出来事であった。
それによって、プロテスタント教会のみならず、カトリック教会においても
幾多の新しい流れが生まれ、新しい時代が準備されていった。
聖書には新しい時代を拓く力が宿っている。
私たちはそう信じ、宗教改革から500年を経た今日、
日本語で書き下ろされた聖書注解シリーズの刊行という旅路へ踏み出す。
(1)日本語で書き下ろされており、読みやすい
(2)原典の文書・文体・文法・語彙の特徴がわかる
(3)聖書各書の歴史的・文化的・社会的背景がわかる
(4)先入観に支配されず、聖書が提起している問題を理解できる
(5)聖書の理解を通して、現代社会への深い洞察を得ることができる
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