日本キリスト教団出版局



虹を駆ける天使たち

イーショップ教文館

虹を駆ける天使たち

ナイロビの子どもたちと共に生きて


市橋 さら:著

四六判 並製 194ページ

1,728円税込

ISBN978-4-8184-0832-6 C0095

2012年09月


家族とともにケニアの首都ナイロビへ渡って25年。彼の地でスラムの子どもたちのために学校を開いて10年。様々な困難が押し寄せる中、神さまを信じて歩んできた年月を記す、感動のドキュメンタリー。「誰かのために生きる。そんな人生はおもしろく、エキサイティングです」。


【目次】

序 章 ピースチャイルド
第一章 初めてのアフリカ
  神さまが植えてくださった種
  ナイロビでの学び
  初めてスラムへ
  「あなたは私の友情を受け取らない」
第二章 アフリカへ戻るための準備
  夫との出会い
  そのときが来た
第三章 キューナ幼稚園
  サーバント・リーダーを育てる
  幼稚園の一日
  アレックスのこと
  チームワークを育てる
  入園面接は親だけ
  まさに、スモール・ワールド
第四章 コイノニア教育センターの始まり
  誰と共に生きるか
  まず初めに教えたこと
  子どもが目を見て話せないのは
  心と頭がスポンジに
  嘘は悪いこと
  食べすぎる子、食べられない子
  コイノニアのカリキュラム
  みんながスペシャル
第五章 コイノニア、新天地へ
  神さまの始められた業だから
  求めよ、そうすればバスも与えられる
  マナはその日に必要なだけ
第六章 スラムの現実
  親たちの仕事
  親たちの成長
  去って行った子どもたち
  限界と祈り
  人は変われる──ママ・マイケル
  可能性を信じて──サミラとママ・サミラ
  キバガレの希望
第七章 コイノニア・ファミリー
  先生たち
  ボランティア
  コイノニアのマジック
第八章 家族だったから
  ベター・ハーフ
  次男の出産
  味噌も手作り
  マンションより安い一軒家
  私の人生の再出発
  「新しい命の家」から
  生き残った子
  子どもたちの今
  親の務め
第九章 天使が下りてくる
最終章 誰かのために、誰かと共に
  エキサイティングな人生
  愛の働き
  本当に自由な人間
  平和を作りだす子どもたち
あとがき


▶▶『本のひろば』2013年4月号で書評が掲載されました!


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