日本キリスト教団出版局



その時、教会は
イーショップ教文館

信徒の友 別巻

その時、教会は

3.11後を生きる


信徒の友編集部:編

B5判 並製 104ページ

1,728円税込

ISBN978-4-8184-0807-4 C0036

2012年03月


地震に続く津波と原発事故。被災地の教会・信徒・牧師は東日本大震災をどのように迎え、またどのようにその中を生きたのか。月刊誌『信徒の友』が報道してきた記事・グラビアの再録、さまざまな立場の執筆者による書き下ろしを加えて、ここに別巻を発行。

♦目次♦
《大船渡》 被災地・ケセンから見た3・11……山浦玄嗣
《釜石》  突然の轟音、滝のように押し寄せた津波
……丸木啓子
《釜石》  未来のため必ず再建を!
──釜石保育園のその時……藤原けいと
《宮古》  心からの笑顔を取り戻すまで……森分和基
《宮古》  夫と共に九死に一生を得て……大森桂子
《大船渡》 忘れられない眼下の光景……横澤和司
《石巻》  板挟みからの解放を夢見て……鈴木裵善姫
《石巻》  久し振りの礼拝に涙……川端道子
《江刺》  立ち尽くすことから踏み出して……邑原宗男
《会津》  見えない放射能の脅威の中で……片岡輝美
《南相馬》 原発事故に揺れる街で……遠藤美保子
《川俣》  福島原発事故周辺の地に生きる……小村良一
《大熊町》 原発から5キロ! 福島第一聖書バプテスト教会
……佐藤 彰/持立春美

♦編集部コメント♦
『信徒の友』編集部の記者は震災直接から被災地に入り、そこで出会った被災者の生の声を報道してきた。本書は、震災一年を迎えるに当たってそのような人々に改めて当時の体験を書いてもらったものである。
東日本大震災の被害状況を聞くことは多いが、被災者の個別の姿はなかなか見えて来ない。特に、教会の被災状況は語られるが、信徒の被災状況はなかなか見えてこない。本書はそのような信徒の証しを中心に収録しており、記録としても大きな意味を持っている。また売上の一部は被災地支援のために献げられる。

《売上の一部は「日本基督教団 東日本大震災救援募金」に献げられます》


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