日本キリスト教団出版局

定期刊行物について

 

日本キリスト教団出版局では、定期刊行物を5点刊行しております。

 

 

信徒の友  《月刊・B5判》毎月10日発売

毎月楽しんで読んでいただける、「信仰生活を豊かにするキリスト教雑誌」です。

幅広い読者層をもつキリスト教月刊誌。個人だけでなく、学校・病院・福祉施設等での購読も多いです。

1964年4月の創刊以来、キリスト教会信徒の必読誌として成長し、今日では教界最大部数の総合雑誌となりました。中学生から読めるわかりやすい文章で聖書知識を多角的にとらえるほか、これまで、三浦綾子、加賀乙彦、木崎さと子などのクリスチャン作家や、日野原重明医師、料理研究家小林カツ代といった特長ある執筆者の連載を掲載してきました。また、全国の教会をグラビア頁で紹介。さらに、毎号1つのテーマで特集を組み、メッセージや情報を掲載します。

 

 

こころの友 《月刊・タブロイド判》毎月9日発売

はじめてキリスト教に触れる人々のための伝道新聞です。

教会ばかりでなく、学校、幼稚園、病院などの施設や、広く一般家庭で読まれています。

読み物として面白く、キリスト教を紹介するためにお用いいただける伝道新聞です。1面では「この人を訪ねて」と題して、さまざまな分野で活躍しているキリスト者の働きを多角的に紹介します。さらに、エッセイ風の説教は、読みやすく書かれていて、聖書への良い導きとなります。他にキリスト教入門や種々のエッセイ、料理レシピなど、楽しく読める内容が満載です。はじめてキリスト教に触れる方へ、ぜひお勧めください。点字版も発行しております。

 

 

季刊教師の友  《季刊・B5判》発行日は、5・8・11・2月の11日

キリスト教会の教会学校教師のための教案誌。毎号3ヶ月分の教案を掲載。

刊行テーマ「子どもと共に育つ」。

礼拝説教案は、子どもたちの学年や年齢にあわせて、同じ聖書箇所から聖書解説と説教例を用意しています。

教会学校では、幼稚園児から小学生、中学生、高校生に至る幅広い年齢層の子どもたちにキリスト教教育を行います。本誌は、教会学校の教師を対象として、一貫したキリスト教教育を行うための教案誌です。毎号3ヶ月分の礼拝説教例、季節行事プログラム案、全国の教会学校の活動紹介を掲載。日常の礼拝はもちろん、イースター、夏期キャンプ、クリスマスなどの季節行事でも役立つ知識と情報を提供します。2月発売の4,5,6月号には、毎年「教会教育プログラム・カレンダー」を収録。特集頁、投稿欄も楽しく充実しています。

 

 

説教黙想アレテイア 《季刊・B5判》発行日は、3・6・9・12月の11日

日本を代表する神学者が毎号執筆、

キリスト教礼拝(ミサ)の「説教」に携わる人々のための研究誌

礼拝(ミサ)の説教づくりに欠かせない一冊。連載、読書案内、特別読物なども充実しています

キリスト教の教派の枠を超えた執筆陣が、「説教者」の視点から聖書のテキストに取り組み、現代へのメッセージを読み取る、日本唯一の説教黙想誌。連続講解のほか、説教の語り手・聴き手によるエッセイ、読書案内など読み物も充実。牧会・司牧のわざに励む全国の教職、キリスト教学校教師、教会学校教師、聖書テキストの学びを深めたい信徒、また教会・キリスト教・聖書に関心がある方にも、有用な知識と情報を提供します。

 

 

礼拝と音楽  《季刊・B5判》発行日は、4・7・10・1月の11日

キリスト教の礼拝と、礼拝で用いられる音楽を研究する季刊誌です

牧師、オルガニスト、キリスト教学校教師など、教会音楽に関わるすべての人を対象とした研究誌

日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。

★2014年4月1日より消費税率が8%へ改定されるのに伴い、雑誌価格の変更がございます。

100選案内ページ
賛美歌案内ページ
リトルベル刊行絵本一覧
「牧師」を知る10冊
オルガン曲集一覧表
311を忘れないために

楽譜のコピーはやめましょう
日本基督教団ホームページ
こひつじ文庫ホームページ
キリスト教本屋大賞Facebookページ
キリスト教本屋大賞2017
結果が発表されました!

大賞『聖書人物おもしろ図鑑 新約編』
第04位『そうか!なるほど!!キリスト教』
第07位『三浦綾子366のことば』
第10位『10代のキミへ』
»twilog(ツイログ)で見る
※ブログ形式でツイートが
 ご覧いただけます