《教会応援企画》講師派遣
『信徒の友』『こころの友』の執筆者を呼んでみませんか?

研修会や伝道集会など、催しのテーマに合わせて執筆者の派遣支援をいたします。地区や支区単位でのお申込みも可能です。集会計画を所定のお申込み用紙にご記入の上、お送りください。講師料の一部を出版局が負担いたします。ただし、予算が限られていますのでご要望に応じられない場合があります。講師の日程など調整が必要ですので、お早めにお申込みください。
※対象は2015年12月31日までに開催する集会とします。

なお、本企画は『信徒の友』を広くお読みいただきたいという願いも込められており、集会において本誌の案内チラシなどの配布をお願いする場合がございます。ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

【補助金支給 終了のお知らせ】

補助金の枠が定数に達したため、支給を終了いたします。多くのお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございます。なお、執筆者への講演依頼など、講師のご紹介は可能ですので、ご希望の方は下記までお問い合わせください。

日本キリスト教団出版局 『信徒の友』創刊50周年記念企画係
TEL 03-3204-0421 FAX 03-3204-0457 Eメール soumu@bp.uccj.or.jp

●講師陣(50音順)
太田智子(山梨県立美術館学芸員)

2013年度『信徒の友』連載の「キリスト教名画の世界へようこそ」執筆者。慣れ親しんだ名画に込められた意味を読み解き、キリスト教美術の多彩な広がりを紹介する。ヨーロッパのバロック期(主に17世紀)のキリスト教美術について勉強中。

木下滋雄(一級建築士)

『信徒の友』で2010年度に「世界自転車旅行記」を、2012年度に「世界の教会めぐり」を連載。教会堂の設計も手がけたことがあり、東日本大震災では教団の依頼を受けて被災教会の建物診断を行った。

金斗鉉(画家)

長年『信徒の友』の表紙絵を担当。ネパールの子どもたちの絵画指導をボランティアで続けている。絵が描けないと思い込んでいる大人のためのワークショップ、子どもの絵画を指導する幼稚園の先生や親のためのワークショップも行っている。

斎藤友紀雄(日本自殺予防学会理事長、日本基督教団隠退教師)

2011〜2012年度の『信徒の友』連載「シリーズ自死を考える」の監修、執筆をつとめる。いのちの電話やキリスト教カウンセリングセンター、青少年健康センター等で自殺予防、自死遺族支援、グリーフケア、ひきこもり支援に尽力している。

林あまり(歌人、演劇評論家)

『信徒の友』の短歌欄選者。2013年度まで同欄に初心者にもわかりやすい短歌の手ほどきを連載した。作品集多数出版。坂本冬美「夜桜お七」などの作詞も手がける。

早野和子(俳人)

『信徒の友』の俳句欄選者。「貂」同人。丁寧な選評に定評がある。国際的にも俳句に関心が高まり、親しむ人が増えている。同人会や教会での学び会などのために。

樋野興夫(一般社団法人「がん哲学外来」理事長、順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授)

『信徒の友』で「シリーズがんと生きる」を連載中。医療の隙間を埋める試みとして2008年に始められた「がん哲学外来」の提唱者。がん患者の心のケアを目指し、病気になっても役割はあると患者やその家族に伝える“言葉の処方箋”はまさに聖書からのメッセージである。

峯田敏幸(イラストレーター)

『こころの友』のイラスト付きエッセーで、2013年度は「聖書の中の動物たち」、2014年度は「世界の名言検索」を連載。聖書関連のイラスト制作を通し、ビジュアルの視点から聖書をどう読むかを幼稚園の保護者などに講演。

桃井和馬(写真家、ノンフィクション作家、桜美林大学特任教授)

『信徒の友』で「祈りの大地」を連載中。これまで世界140ヵ国を取材し、「紛争」「地球環境」「宗教」などを基軸に独自の切り口で「文明論」を展開している。おもに講演を希望。

森下辰衛(三浦綾子記念文学館特別研究員、全国三浦綾子読書会代表)

『信徒の友』では主に三浦綾子関連の記事を執筆。2006年まで福岡女学院大学で日本近代文学やキリスト教文学の講義を担当。2001年より三浦綾子読書会を主宰。近著に『「氷点」解凍』(小学館)。講演は三浦綾子関連他、水野源三、星野富弘さんについても可。

森田進(詩人、大阪・土師教会牧師)

『信徒の友』の詩欄選者。選評を通して詩人の育成に努めている。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本キリスト教詩人会所属。梅光学院高校、四国学院大学、恵泉女学園大学で教鞭をとる。

森本二太郎(写真家、日本写真家協会会員)

自然風景、植物を中心に多くの作品集がある。雑誌、本の挿画などに多く発表。『信徒の友』で連載多数。写真を用いた特別伝道礼拝での話や、キリスト教主義学校、保育者研修会などでの講演でも活躍中。

山内英子(医師・聖路加国際病院ブレストセンター長)

『こころの友』で2012年より、エッセー「貴女らしく生きる」を連載中。母として、妻として、働く女性としての立場からライフワークバランスについての講演歴あり。厚生労働省のがん患者就労支援研究班にも参画した。

山本雅基(在宅ホスピスケア施設「きぼうのいえ」施設長)

『こころの友』で、日雇い労働者の街から発信する「山谷のホスピス旅館から」の連載4年目を続投中。慶應義塾大学特別招聘講師『人の尊厳』担当。死生学、共生社会、福祉などをテーマにした講演経験多数。

●集会の報告
申請した企画を実施後、その内容をご報告ください。集会のテーマ、派遣講師名、参加者数、集会の概要や参加者の様子、講師と参加者の応答などのご報告をお願いいたします。内容によっては、『信徒の友』誌で紹介させていただく場合がございます。

●費用の一部負担について
講師料として1回20,000円の補助金を支給いたします。ただし、講師の都合や予算によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。補助金は集会終了後、ご報告をいただいた後に振込口座や振込時期をうかがったうえで送金いたします。なお、補助金を受領された後には、必ずその旨をご連絡ください。【定数に達したため補助金の支給は終了しました】

●手続き
1 申し込み 下記申し込み用紙にご記入の上、出版局へ送付してください。
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2 講師への連絡 出版局より講師にお申し込み内容を伝えます。
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3 講師からの連絡
申し込みに対して講師の返答を伝えます。申し込み受諾の場合、講師の連絡先をお伝えしますので、個別に連絡を取っていただき、必要事項を打ち合わせてください。
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4 集会当日
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5 報告 集会の報告書をご提出ください。
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6 送金 指定の口座に補助金を送付いたします。
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7 受領連絡 補助金の受領を出版局にお知らせください。

※催しの案内書などがございましたら、参考としてお送りいただけますよう、お願いいたします。

↓お申込書のダウンロードはこちらから

記入漏れのないようにお願いいたします。

◎お問い合わせ・お申込先
日本キリスト教団出版局 『信徒の友』創刊50周年記念企画係
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
TEL 03-3204-0421 FAX 03-3204-0457 Eメール soumu@bp.uccj.or.jp

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