日本キリスト教団出版局

お問い合わせ


こころの友 2004年4月号


『こころの友 2004年4月号』

月刊 タブロイド判 <発売>3月10日  33円税込

4月11日はイースター。イエスさまの復活をお祝いする日です。寒さに閉ざされた冬から、いのちが一斉に芽吹く春へと移り変わるこの時期、世界も教会も深い喜びに包まれます。


小塩節 イースター・メッセージ「復活の師との再会」

「人生は「出会い」であるとよくいわれます。とくに尊敬する先生、古風にいえば師とお呼びできる人に出会えたら、ほんとうに幸せです。」
イエスに出会った弟子たちもすべてを捨てて、この師に従いました。残念なことにその師は、十字架につけられ死んでしまいます。ところがです。その師イエスが復活なさった、というではありませんか。復活を信じなかったトマスのもとにも、イエスは現れます。ドイツの芸術家・バルラハは、この感動的な再会を、「清潔な木の彫刻」にしました。
「クルミ材、高さ一・三メートルの素朴な、いかにもドイツらしく飾りのない木彫で、ハンブルクの美術館にあり、私は何度も見に行きました。トマスが震えながら師に取りすがる。やさしく抱えるイエスの右手の甲に、釘の痕が見える。弟子そして全世界を見つめるイエスの大きな目。この目に私も出会いたい!」

【連載】
○ メッセージ
○ 言葉とことば  細川正義
○ あまりの映画館  林あまり
○ よくわかるかもしれないキリスト教  辻 順子
○ 出会いの中から  白井徳満
○ 心に光が射したとき
○ 四季の旅びと  茂 洋
○ こころの本棚  小島誠志


100選案内ページ
賛美歌案内ページ
リトルベル刊行絵本一覧
「牧師」を知る10冊
オルガン曲集一覧表
311を忘れないために

楽譜のコピーはやめましょう
日本基督教団ホームページ
こひつじ文庫ホームページ
»twilog(ツイログ)で見る
※ブログ形式でツイートが
 ご覧いただけます