日本キリスト教団出版局




信仰生活ガイド 使徒信条

イーショップ教文館


信仰生活ガイド 全5巻《第3回配本》

使徒信条


古賀博:編

四六判 並製 128ページ

1,430円税込

ISBN978-4-8184-1065-7 C0016

2020年07月21日


『信徒の友』記事に書き下ろしを加えて書籍化、信仰生活(再)入門シリーズ


キリスト教信仰の「骨格」と言うべき使徒信条を、現代日本に生きる人々の生活と思いに寄り添いつつ、分かりやすく解き明かす。これから信仰生活を始めたい方への入門書としても、長く信仰生活を送ってきた方が自分の土台を再確認するためにも、おすすめ。

【目次】

はじめに……古賀 博

使徒信条とは 「我、信ず」─主の伴いと隣人の信仰に信頼して……後宮敬爾

1 天地の造り主、全能の父なる神……柳下明子
2 その独り子、我らの主、イエス・キリスト……菅原 力
3 ポンティオ・ピラトのもとに苦しみを受け……小林よう子
4 十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり……浦上 充
5 三日目に死人のうちよりよみがえり……小島誠志
6 天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまえり……佐藤司郎
7 かしこより来りて、生ける者と死ねる者を審きたまわん……小島誠志
8 聖霊……渡辺正男
9 聖なる公同の教会……山本裕司
10 聖徒の交わり……関川泰寛
11 罪の赦し……岡谷和作
12 身体のよみがえり、永遠の生命……岩田昌路


 


 


◆編集者よりおすすめの言葉◆


 『信徒の友』の特集記事に書き下ろしを加えた信仰入門/再入門シリーズ「信仰生活ガイド」。主の祈り、十戒に続き、三巻目となる使徒信条が刊行された。


 使徒信条の源流は二世紀の教会にある。外から迫害にさらされ、内からは異端的な言説によってゆさぶられた初代教会が、「自分たちが何を信じているのか」を明らかにするために、この信条の元となるものを作ったのだ。


 教会の大黒柱と言えるこの使徒信条の文言をひとつずつ、熟練の牧師たちが解説したのが本書。例えば、難解な「生ける者と死ねる者とを審きたまはん」。マタイ福音書25章31節以下や、一コリント4章5節を参照しながら、ここに込められた救いの福音が鮮やかに説き明かされていく。(D)

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