日本キリスト教団出版局




洗礼を受けるあなたに

イーショップ教文館


洗礼を受けるあなたに

キリスト教について知ってほしいこと


越川弘英:著  増田琴:著  小友聡:著
柳下明子:著  山本光一:著

四六判 並製 152ページ

1,760円税込

ISBN978-4-8184-1052-7 C0016

2020年05月25日


「洗礼への招き」から「受洗後の生活」まで、5人の著者が丁寧に導く


求道者、洗礼志願者の学びのための入門書。人間とは何か、宗教とは私たちにとってどのような意味があるのかという広い問いから始まり、聖書・教会へと焦点を絞って洗礼の意義を説く。そして洗礼を受けてからの信仰生活・社会との関わりについて懇切に手引きする。洗礼準備テキストとしても役立つ。

【目次】

序…越川弘英

第1部・自分と世界…越川弘英
 第1章 人間とは
 第2章 宗教とは

第2部・キリスト教の信仰…増田 琴
 第3章 神 世界と人間の創造
 第4章 イエス・キリスト 和解
 第5章 聖霊 共に生きることへの招き

第3部・聖書…小友 聡
 第6章 聖書はどういう書物か
 第7章 聖書に何が書いてあるか
 第8章 聖書をどう読むか

第4部・教会…柳下明子
 第9章 「教会」とは何か
 第10章 聖礼典――恵みを受け取る
 第11章 教会に生きる、教会を生きる

第5部 洗礼を受けてから…山本光一
 第12章 洗礼を受けると生活がどう変わるか
 第13章 社会における信仰生活
 第14章 この世に仕えるキリスト者


 
 


◆編集者よりおすすめの言葉◆


 「洗礼を受けても生活は変わらないかもしれませんが、人生は変わる」。本書の第12章「洗礼を受けると生活がどう変わるか」の冒頭にある印象的な一文である。洗礼は一過性の儀礼ではないということだ。生き方に関わる問題であり、人生のあり方に関わる問題である。なぜなら、それは人生の土台の原則を変えるから。


 この重大な洗礼の意味について5人の執筆者が、「自分と世界」という広い間口から、「キリスト教の信仰」「聖書」「教会」「洗礼を受けてから」と、信仰生活までを分担して解説する。


 各章の終わりには「私の受洗経験」が添えられており、牧会者である各執筆者にとって洗礼がどのような意味を持っていたかが語られる。(M)

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