日本キリスト教団出版局



わが神、わが神

イーショップ教文館


日本の説教者たちの言葉

わが神、わが神

受難と復活の説教


加藤常昭:編

四六判 並製 260ページ

2,700円税込

ISBN978-4-8184-0996-5 C0016

2018年02月


レントからイースターまで、日本の教会で語られた名説教アンソロジー


日本の説教者たちは、キリストの十字架と復活をどう語ってきたのか。植村正久、高倉徳太郎、竹森満佐一、鈴木正久、北森嘉蔵、左近淑など15人の説教を収録。各編に解説を付し、説教者の生涯と、説教の読みどころを紹介する。「これが福音の核心!」と納得できる、待望の書。

★チラシあり

【収録説教】
「歴史の苦悩の中で」 左近 淑(イザヤ書 52章13節─53章12節)
「十字架上の主イエスⅡ」 竹森満佐一(マルコ福音書 15章16─32節、イザヤ書 53章)
「わが神、わが神、 なんぞ我を見棄て給いし」 植村正久(マルコ福音書 15章33─34節) 
「荘厳なる神秘」 高倉徳太郎(マタイ福音書 27章40、46節) 
「迫り給う復活の主」 小塩 力(使徒言行録 22章6─7節、マタイ福音書 28章8節)  
「ただ信じる、それしかない ─ラザロの甦りの物語」 松木治三郎(ヨハネ福音書 11章1─8節、17─44節) 
「キリストの復活と教会」 田中剛二(ヨハネ福音書 20章1─18節) 
「わが主よ、わが神よ」 植村 環(ヨハネ福音書 20章24─29節)
「夜明け前」 鈴木正久(ルカ福音書 24章)  
「エマオ途上の顕現」 由木 康(ルカ福音書 24章29─31節)  
「復活の福音」 海老名彈正
「受難週とイースター」 北森嘉蔵(第一コリント書 1章18─25節) 
「復活」 福田正俊(第一コリント書 15章55─57節)  
「枯れたる骨よ、主の言葉を聞け」 大村 勇(フィリピ書 2章1─11節)  
「キリスト復活の意義」 村田四郎(ヨハネ黙示録 1章17─18節)


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