日本キリスト教団出版局



新島八重ものがたり

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新島八重ものがたり


山下 智子:著

四六判 並製 146ページ

1,650円税込

ISBN978-4-8184-0842-5 C0016

2012年11月


2013年大河ドラマ『八重の桜』主人公の生涯と信仰とは──。
たちまち増刷! 大好評につき5刷!!


八重と襄の出会いの地・京都、八重の故郷・会津、襄の父祖の地・群馬。 二人の足跡をたどり、ゆかりの教会や学校で牧師・研究者として歩んできた著者による、史的にも裏付けられた1冊!

幕末の会津藩士の家に生まれた山本八重。戊辰戦争を銃を手に戦った女丈夫は、新島襄の妻として同志社創立を支え、襄の死後も篤志看護婦として、茶道師範として自分の生きる道を切り開きながら、キリスト者として生きた。激動の時代を毅然と生きぬいた女性の生涯。

【著者紹介/山下智子】
福島県生まれ。同志社大学神学研究科博士課程(前期)修了。会津若松教会牧師を経て、2008年より新島学園短期大学宗教主任・准教授。「新島襄」「キリスト教入門」などを担当する。

♦目次♦
第一部 山本八重、会津に生きる
1 子ども時代
2 戊辰戦争

第ニ部 新島八重、京都に生きる
3 京都での出会い──襄とキリスト教
4 襄との結婚生活
5 八重と女子学生
6 看護の日々

第三部 わたしらしく生きる
7 襄を失ってから
8 自分らしく生きる

▶▶『本のひろば』2013年6月号で書評が掲載されました!


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