日本キリスト教団出版局

盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

日時 2016年69日(木) 1830分~2030分(開場18時)

会場 お茶の水クリスチャン・センター8階 チャペル  »会場アクセスはこちら

*入場無料/申込不要/サイン会あり

榊原牧師の司会のもと、体験記を執筆された方3名によるお話と
樋野興夫氏による講演を行います。ぜひご来場ください。
お問い合わせ
日本キリスト教団出版局 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3-18-4F
TEL.03-3204-0422 FAX.03-3204-0457 E-mail.eigyou@bp.uccj.or.jp
講演者略歴
樋野興夫(ひの・おきお)

1954年島根県生まれ。
米国アルバート・アインシュタイン大学、フォックスチェイスがんセンター、がん研究所実験病理部部長等を経て、順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、医学博士。2008年「がん哲学外来」を開設。

会場アクセス
お茶の水クリスチャン・センター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1

御茶ノ水駅(JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線)
新御茶ノ水駅(東京メトロ千代田線)
 いずれも徒歩2〜3分

※公共交通機関をご利用ください。

ご来場をお待ちしております。

主催 日本キリスト教団出版局、お茶の水クリスチャン・センターがん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ


書籍のご紹介
TOMOセレクト
がん哲学外来で処方箋を カフェと出会った24人

樋野興夫:編著

四六判 並製 160ページ・本体1,500円+税
ISBN978-4-8184-0941-5 C0095  《2016年5月10日刊行》  紹介ページはこちら


この出会いが、私の生き方を変えた。
がんを告げられた24人が、「言葉の処方箋」を得て動きだす。
がん専門の病理医である著者が提唱した「がん哲学外来」。がん学と人間学を合わせ、対話によって医療現場と患者の間の「隙間」を埋めるこの試みは、共感が共感を呼び、全国的な広がりを見せている。この外来と出会い、「言葉の処方箋」を得た24人が語る自分のこと。  ★チラシPDFはこちら
 
【目次】
 
はじめに─がん哲学外来の目指すこと
 
第1部 がん哲学外来メディカルカフェのこと……樋野興夫
 島根の小さな村から 医師の道へ
 五人の先人たちから継承したもの
 「天寿がん」の時代を目指す
 中皮腫との関わりから人との関わりへ
 対話する医療からメディカルタウンへ
 「傾聴」から「対話」へ
 がんと宣告されても
 がん哲学から人生を考える
 to doではなくto beの思想
 教会をがん患者の受け皿に
 死ぬという大切な仕事
 
第2部 がん哲学外来メディカルカフェと出会って
 がんになって信仰に立ち返った私……前川知恵子
 「魂の叫びのケア」に用いられて……高野圀昭
 がんになって再発見 コミュニケーションの大切さ……高橋直美
 受洗2日後に「がん」と告知されて……嶋田弥生
 宗教が漂白された日本で生きる指針……酒井章行
 患者としてではなく「私自身」として生きる……小池 善
 悲しみがあるから心は豊かに……大弥佳寿子
 解決はできなくても解消はできる……上杉有希
 残された時間、夫婦で宴を……野田真弓
 看護師として得たトリプルの力……安楽よう子
 がんの優先順位を下げる……小林真弓
 老いに寄り添い、がんと連れ添う……豊田敬二
 良い師、良い仲間、良い言葉に恵まれて……清水津江子
 がんの順位を下げて老春を謳歌……小林教男
 周囲のやさしさに助けられて……角田万木
 がん細胞からあふれ出た愛……沼田千賀子
 医療者と患者の隙間を埋めたい……堀場優樹
 言えない気持ち 聞けない気持ち……楠 章子
 受け入れる冷静さと勇気を……平林かおる
 看護師の目と患者としての思いと……二上祐子
 私はここにいます!……秋山美奈子
 自分の生き方の見直しを……穂積修司
 私はどうしたいのかを問われて……長久あずさ
 信仰が与えられていたことの恵み……杉本美江
 
あとがき
【ご注文について】

営業課(TEL 03-3204-0422、E-mail eigyou@bp.uccj.or.jp)までご連絡いただくか、
下記のインターネットショップにてご注文ください。

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